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Our department is primary concerned with investigating the molecular mechanism that govern the regulation of T cell differentiation, functions and senescence. We focus on the role of metabolic reprograming and epigenetic change in the regulation of T cell fate. The goal of our studies is to propose a novel therapeutic approach for immune disorders, particularly for allergy. In addition, we are also trying to establish a new technical basis for the cancer immunotherapy and vaccine design.
Research Projects:

(1) Immune modulation for allergy and cancer therapy via regulation of T cell metabolism and epigenetics.
(2) Regulatory mechanism of T cell senescence and exhaustion.

What's New

2016年9月2日の愛媛新聞に掲載されました。

2016.09.08

2016年9月2日の愛媛新聞に掲載され、NHK四国版、テレビ愛媛でも取り上げられました。
"山下教授らの研究グループがアレルギー炎症の新規抑制メカニズムを発見"

2016.08.09

オープンキャンパスに、高校生6名が参加し、研究室の紹介や 医学生の体験談を熱心に聴いていました。

桑原助教が第65回日本アレルギー学会学術大会で受賞しました。

2016.06.24

桑原助教が第65回日本アレルギー学会学術大会において、
Best presentation award(English Session Oral 7:Basic Research in Allergy (3))を受賞しました。

2016.06.09

鈴木助教がTadamitsu Kishimoto International Travel Awardを受賞しました。

2016.06.09

安岡先生の論文がPLoS ONEにアクセプトされました。

2016.06.09

第三内科との共同研究の成果がInflamm Bowel Dis.に掲載されました。

名部先生、鳥山先生、野村君の歓迎会を行いました。

2016.06.09

名部先生、鳥山先生、野村君の歓迎会を行いました。

2016.06.09

愛媛大学大学院理工学研究科修士課程2年の野村君が共同研究で、当研究室のメンバーとして新たに加わりました。

2016.06.09

血液・免疫・感染症内科学講座から名部先生が、眼科学から鳥山先生が大学院生として新たに当研究室に加わりました。

2016.02.22

ホームページをリニューアルしました。

2015.12.3

山下教授にBest Teacher賞が贈られました。

2015.11.12

武田科学振興財団から山下教授に「生命科学研究助成」が贈呈されました。

2015.11

山下教授のSASPに関する総説が細胞工学に掲載されました。

2015.11.18-20

第44回 日本免疫学会学術集会に参加しました。山下教授がワークショップで座長を務めました。桑原助教、鈴木助教、4回生の泉本麻耶さんが口頭とポスター発表、山田准教授、安岡大学院生がポスター発表を行いました。

2015.11.17

山下教授がLegendセミナーで講演を行いました。

Informations

Ehime University Graduate School of Medicine,
Department of Immunology and Host Defenses

Shitsukawa, Toon, Ehime
791-0295, Japan

Phone: (+81)-89-960-5274

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→ Campus Guide

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